業務ビザ、文化交流ビザ、科学技術交流ビザなど

業務ビザ, 文化交流ビザ、個別の事案の取材活動に従事する報道関係者のビザ、姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者及びその他 2013年10月30日からの露日査証簡素化協定の発効により申請等が簡素化されたカテゴリーのビザになります。

  • 本協定と2017年1月1日に発効した日本とロシアの間の合意により, ロシアへ90日以内の期間 渡航する以下6つのカテゴリーに該当する日本国民は, 有効期間 が5年までの数次ロシアへ入国査証を受けることが可能 になります。また、以下の査証手続の際に必要となる 申請書類が簡素化され,ロシア内務省が発行する「招待状」が必要なくなります。 
    ① 商業活動を行う目的で派遣される者及び商業団体の代表者 ;
    ② 教育的、科学的、芸術的その他の文化的活動に参加する者 ;
    ③ 国際的なスポーツの行事に参加する者及び専門家の資格でその者に同行する者; 
    ④ 個別の事案の取材活動に従事するため短期間渡航する報道関係者 ;
    ⑤ 姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者; 
    ⑥ ロシアに居住する日本国民(注)の配偶者又は21歳未満の子 
    (注)ロシアの法令に従って90日を超える期間在留許可を所有日本国民

総領事館への提出書類 
1.事前に写真一枚が貼り付けた査証申請書 ;
2.①から④までに該当する申請者の場合 - ロシアに所在する招請する法人/団体からの要請書の原本(注) 又はロシアの公的機関(含 地方レベルの公的機関)からの要請書の原本(注);  
⑤に該当する申請者の場合 - 招請する姉妹都市の長又はその代理からの要請書の原本(注)。
⑥に該当する申請者の場合 - 招請者からの公証された要請書の原本(注)及び親族関係を証明する文書。
3.旅券

要請書の具体的内容 
・被招請者(渡航者)に関する情報: 
氏名,生年月日,性別,国籍,職業,住所,旅券番号,渡航期間,渡航目的

・招請する法人/団体に関する情報: 
正式の名称,住所,登記に関する情報,要請書の署名者の氏名及び役職

・招請者に関する情報: 
氏名,生年月日,性別,国籍,職業,住所,旅券番号

  • ※ただし,場合により,招請者,招請する法人/団体は,以下の追加情報を求められることがあります: 
    ・被招請者の在留日程 
    ・被招請者がロシアの法令を遵守することの確認 
    ・被招請者がロシアに在留する期間の資金上の保証(医療及び居住に関するものを含む) 
    ・⑥に該当する申請者の場合 - 招請者が受入国において在留を許可されていることの証明
    注 :招請する日本人は,本件書面に付す署名の公証をロシア国内の公証役場で受けることとなります